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雨用バイクを組んだ。。

スポーツ自転車はあまり雨降りや雨上がりに走りやすいものじゃない。泥除けも付いてないのでタイヤのハネで身体はドロドロになるし、各パーツも錆びちゃうし動きがシブくなるしで至急メンテナンスしないといけない。

でもそのような状況でもおバカな自転車乗りは外を走りたいわけで、今回そのためのロードバイクを1台組み立てた。

といっても新たに購入したわけじゃなくて、最初に買ったDEFY3に先日の落車でクラックの入ったLOOKのコンポを移植しただけ。自分で組んだので工賃かかってないし、新たに購入したのは直付のFDとインナーワイヤー一式だけなので5,000円くらいかな。




DEFY3改 105仕様


グリス多めでチェーンには雨・雪・低温用のオイルに、これも以前使っていたドロヨケを装着、BBBのテフロン加工のブレーキ&シフトワイヤーと、汚れたらざっと水洗いして乾かしたらOK的な扱いが出来る感じに仕上がってる。


ステムとハンドルもLOOKに付けてたDedaのNewtonを移植したので意外に軽い。PAXホイールつけたら8kgくらいかも。まあ雨用なので32Hの手組を装着しますが。


あとはこれにカーボンシートポストでもつけたら結構走れちゃうかも!とか思ってたんだが甘かった。。。
試しにこの状態で金剛山登ってみたんだけど、タイヤにドロヨケが擦るわ、なんか踏んでもグイグイ進んで行かないわ、フロントの剛性が低くでダウンヒルがコワイわ。。。

一昨年にLOOKを購入してからはジテツウくらいにしか使ってなくてその時は特に何も思わなかったんだけど、一旦レーシーなTCRSLに乗ってしまったからなのか、なんか頼りない。。。

でもちょと真面目にポジションを測ってみたんだけど、サドルの後退量や高さも一緒だしサドルからブラケットまでの距離、ブラケットの高さも同じ(ステムの地上高はTCRSLの方が2cm低いがハンドルを少ししゃくって合わせてる)。クランク長も同じなのでポジションの違いじゃない。

まあドロヨケはもう1年以上ジテツウで使ってたし、ステーもプラスチック製なのでもう寿命だったのかもしれないが、このバイクの頼りなさはなんだ。。。タイヤも同じだったんで、ホイールかフレーム剛性の差でこんなに変わるのか。。。


まあ、予備として雨用バイクあるのはいいけど、新しく買ったドロヨケの具合が良ければTCRにドロヨケ付けてブルベは走ろうかな。。。

PAXホイールインプレ

TCR SL納車と同時に手組ホイールも購入していたのだが、ハブ周りにチョットしたトラブルなどがあってインプレを控えていた。まあ製品には一定数の不良はあるものなので、それを元にした感想をWebに載せるのは、ちょっとパンクが続いたからってその時履いてたタイヤがクソ、とか言ってるようなもんだし。。

まあトラブルと言ってもただちに走行に支障が出るレベルのものではなく、解決に少し時間を下さいということだったので解決まではそのままホイールは700kmほど使わせてもらってました。
だがそれも無事解決し代替ホイールに入れ替えてもらいましたので、軽くインプレなどを。。

もちろん週末しか走らないようなにわかローディの言うことなのであまり真に受けないようにね。








まず仕様は、、、

・30mmハイトのオリジナルアルミリム
・シールドベアリングのオリジナルハブ
・スポークはSAPIM CX-RAYで前20、後ろ24の2クロスでテンションは高くなく低くなく。
・重量は、前629gの後792gで計1421g。

手組としては結構軽いほう。さすがに標準ホイールとの差が500gくらいあるので、これに変えただけでバイクの重量が7.5kgくらいまで落ちた。見た目も30mmハイトにオリジナルのステッカーが結構カッコいい。

振れに関しては、最初から問題がなかったフロントは800km走っても振れはなし、リアはハブに問題があったヤツは振れも結構出たのだが、交換してもらったホイールはまだ100kmくらいだが振れは出てない。

走行感は特に硬くなく柔らかくなく、ホイール重量は軽いがリムはそこそこの重さがあるのか、漕ぎ出しがすごく軽いということはない。まあ全体重量は重いけどもリムが400g未満というホイールを持っているからそう感じるだけで、多分漕ぎ出しも重いわけじゃないと思う。
リム剛性が結構あるからか軽量ホイールでも華奢な感じはしない。

30km/h以上の巡航速度を維持するのがラクで、そこからも踏み込んでいくと意外に加速していく。また向かい風でも結構速度が落ちずに走っていける。これはやっぱりCX-RAYとセミディープリムの空力性能のおかげか。
ただ、ロープロ32Hのホイールと比較して横風には弱い、結構フロントを横に持っていかれる。

登坂については漕ぎ出しの軽さはさほどではないのでラクではないが、ある程度回せればスッと登っていってはくれる。ボクの場合はある程度斜度が上がってくると10km/h維持が一杯いっぱいになるので、なかなかその恩恵は受けられない。。。やはりセミディープ以上のリムハイトのホイールはある程度脚力が必要ってことだな。。。orz

剛性は充分で軽く巡航性能も高く、坂専用とは行かないが全体重量が軽いので結構登れる、手組としてはそこそこ見た目も良いので、これはいいホイールではないか、と思う。ヒルクラ中心なら20mmくらいの軽量リムのほうが良いような気がするが、長距離走は平地の巡航性能も重要なので、この30mmハイトのアルミリムというのはベストチョイスではないかな。。




今年は。。。

なんとなく年が明けてしまった、、おめでとうございますm(__)m

年末年始は天候やら家の用事やら嫁の体調不良やらで、1日おきくらいで近所の峠を登ってはいたけれど特にロングライドすることもなく、極めて控えめな年末年始。

新年の定番「今年の目標」は、昨年の落車以来なにかとツイてなかったので今年はとにかく「安全に事故なく」、これだけを目標に。事故ったらほんとロクなことがない。。。

昨年末に一緒に走っていただいた人にはもうすっかり身体は元に戻ったように見えていたと思うけど、実はまだあちこちに影響が残っていて、微妙に不自由が続いてる。
右肘は地面につけたら痛いし、右小指はまだ力入らないし、右肩はまだ可動範囲が元に戻ってなくて右を下にして寝ると地味に痛い。

今年はとにかく身体を大事に、機材に浮かれることなく身体能力を少しでも向上させていこう。軽いバイクに乗っても良いホイールを履いても、こんな貧脚のオッサンには大した違いが少なくとも数値の上では明確に出ないことは理解した。


600km完走がもちろん具体的な目標では有るんだけど、ロードに乗ってる以上は、もうちょっとローディらしく走れるようにが目標。

もちろん今年の、じゃなくていつか到達したい目標。



ようやく解決




これで解決です。

はい、何のことか全く分かりませんねw


実は新たなバイクであるTCR SL2ですが、どうもステアリングの動きが渋く色々調整していたのです。

具体的な症状はというと、ステムを一旦緩めて上のプレッシャーボルトでプレッシャー調整をし、調度良い感じに調整してからステムを規定のトルクより少し弱めの感じで締める。するとやっぱりステアリングがスムーズに切れない。プレッシャーボルトを緩めたままの状態でステムを締めても同じ。
しかも、上下のボルトを同じトルクで締めていくと、どう考えても上のボルトのほうがねじ込まれてしまう。

下の写真の下の◯で囲んだほうのボルト。



フォークも抜いてベアリングなども確認しましたが特に問題は見当たらない。

あ、この時にフロントフォークを単体で持ってみましたが軽いですw Lookのフォークとあんまり変わらない重量でした。


そこでふと思い出したのが、前車のLook566の取説。そこにはフルカーボンのコラムはステムの上に必ず一つスペーサを入れるように書かれてました。

理由は、上にスペーサーがない状況だとカーボンコラムの端をステムでクランプすることになって歪みが出たり、最悪破断するから、ということです。


ということで、上の写真の上側の◯で囲んだように、5mmのスペーサーを下から抜いて上にかぶせて調整すると、ウソのように普通に調整出来ました。


やはりカーボンコラムの端をクランプすることでコラムが微妙に変形した結果、ステムがスペーサーを下に押し付けるようになってしまっていたようです。

このままずっと乗ってたらコラムがおかしくなっていたかも。。。


とにかく問題が解決して良かった(*^_^*)


でも、、、5mmステムが下がってしまって、前車に比べて1cm以上ハンドルが下がってしまいました。仕方ないのでちょっとカッコ悪いですけどハンドルを少ししゃくって対応しました。。。orz



TCR SL ファーストインプレ


さてさて、ようやく天気にも恵まれたのでTCR SLで100km超走るべく、オカメさん、ふーじぃさん、ユッキンさんとまんま亭まで行って来ました。







まあ、まんま亭は2回目ですし、まあカレーですw

あ、旨いですよ。でもこのカレーを食うために60km走ってくる、、、ってほどじゃないです、普通に旨い。本格インドカレーではない。





しかしこのバイク、後ろ三角が詰まってますね。サイズの割にホイールベースが短いのでコーナリングはかなりクイックです。スパっと切れ込んでいってちょっとコワイくらいです。





ユッキンさんのBlogから拝借した写真ですが、このバイク結構デカイんですがボクが乗ると小さく見えますね。。。結構ハンドル落差もあって自分としては結構キツ目のポジションなんですが、ポジションも全然キツそうにみえませんね。。。


そしてその翌週は、いつもの金剛トンネル~山麓線~裏水越の山岳コース。




とまあ納車翌週に平地中心で60km、先々週は130km1500m、先週は55km1300mほどノーマル状態のままで走ったので、乗り初めに感じたことなどを少々書いておきたいと思います。


まず乗り心地ですが、これはもちろん566よりは硬いです、ゴツゴツ来ます。なんせ566はカーボンの中でも非常に乗り心地の良いバイクですから比べるのは酷ですね。

しかしこのバイク、アルミとは思えないマイルドな振動の伝え方をします。路面状況は確実に伝えて来ますが振動のカドが取れています。ですので荒れた路面でもさほど苦にはなりませんでした。これがシートポストとフロントフォークがどちらもフルカーボンであるお陰なのか、フレームが意外に振動を抑えこんでいるのかはよくわかりません。名前隠して人に乗せてみたら硬いカーボンかと思うかもしれないww

少なくともセンチュリーライド位までの距離なら身体の疲労度も大した違いはないんじゃないかな、と感じました。


また、アルミフレームは荒れた路面を走るとタイヤが跳ねてトラクションがかけにくかったりする場合があるのですが、このバイクはそれがあまりなく、しっかりタイヤが接地している感覚があります。
これはDEFY、566,TCR SLどれも同じタイヤ、同じチューブで比較していますからタイヤのせいじゃないと思います。


そしてペダリングですが、やはりかなりダイレクト感があります。踏めば前に出ます、これは貧脚のボクでもハッキリわかります。なので加速性能は良いです。そしてこれは私だけの感覚なのかもしれませんが、566に比べて高回転でペダルを回したほうがスムーズに走るような感覚がありました。566はあまり回転を上げないほうがしっくりきていたのですが、TCR SLに関してはクルクル回した方がすーっと前に出ていく感じでした。
貧脚がトルク型で踏むと脚が早く終る可能性があるな、とは感じました。


今回の走行ではほとんどタイムの違いはなかったですし、重量的には566とあまり変わらなくて少し重いのですが、坂に関してはこちらのバイクの方がひょっとすると速く登れるかもしれません。(あくまで当社比)


まあ、こんなことを感じましたが、新車プラシーボ効果があるような気がしますので上記インプレはあまり信用出来ないような気がしますw

全ては来年のブルベで結果が出ることでしょうww


Appendix

About Me

ひろ

Author:ひろ
某Webサービス系企業のプログラマ。Webを徘徊してるか自転車に乗ってるか自転車を弄ってるかという単純な生活。

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